博報堂の社内プロジェクト「リーママプロジェクト」が、活動を通じて集めたママたちの迷いを払拭し、元気にする「糧ことば」。今回は、東京新聞の社内の若手有志が作ったチーム「次世代研究所」とリーママプロジェクトによるコラボ企画に、一般読者の方からいただいた糧ことばをご紹介します。

「抱っこできる時は あっという間」

<イラスト>チョウカンヌ…東京新聞キャラクター。身も心も新聞でできている女の子。若い人に新聞をもっと身近に感じてもらおうと、社内の部署横断チーム「次世代研究所」で生まれた。子育てするママを応援するリーママザベスに共感し、応援しようと駆けつけた。

▽「抱っこできる時は あっという間」

2児の母・主婦(65)
2歳だった長女と電車に乗っていた時、老婦人が「かわいいわね! できる限り抱っこしてあげてね。抱っこできる時は、あっという間に過ぎていきますから」。忘れていた「抱っこ」「おんぶ」の優しい響きに、はっとさせられました。(東京新聞2016年12月14日掲載)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/katekotoba/list/CK2016112502100016.html

<リーママメンバーのコメント>

高橋 志保:「抱っこ、抱っこ!」とせがんできていた長男も、気付けばもう小学生。子供の成長は本当にあっという間です。毎日抱っこ紐で保育園に通っていた時は辛くて仕方なかったのに、いまは抱っこできなくなって少しさみしく感じています。

森 真奈:「もっと抱っこしてあげればよかった」と思うことはあっても、「抱っこしなければよかった」と思うことはないですものね。うちの子供たちは、今でも抱っこ大好きですよ。今日家に帰ったら、早速子供たちをたくさん抱っこしようと思います。ただ、私よりパパの抱っこの方が好きみたいですけどね(笑)

東京新聞でも『糧ことば』連載中
東京新聞の紙面やウェブサイトで、働くママたちが心の支えにしている「糧ことば」を連載中です。「女性が活躍する社会に」というけれど、子どもを育てながら働くってやっぱり大変。ママたちが子育て中に直面する壁を乗り越える勇気と知恵と元気を与えてくれる言葉は、子育て世代だけじゃなく、世の中全ての人を元気にする可能性を秘めているはず。東京新聞の若手有志による「次世代研究所」と博報堂のママチーム「リーママプロジェクト」がお届けするコラボ企画です。
東京新聞サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/feature/katekotoba/

※2016年5月29日付け朝刊紙面。画像クリックで拡大(PDFファイル)

「糧ことば」アーカイブ
博報堂リーママプロジェクト・糧ことばコレクションVol.0 ~ 連載はじまります
博報堂リーママプロジェクト・糧ことばコレクションVol.1 ~「掃除は月1回でも死なない」
博報堂リーママプロジェクト・糧ことばコレクションVol.2 ~「お願い上手になること」
博報堂リーママプロジェクト・糧ことばコレクションVol.3 ~「人生最高のモテ期よ!」
博報堂リーママプロジェクト・糧ことばコレクションVol.4 ~「育児は育自、子育ては己(こ)育て」