博報堂の社内プロジェクト「リーママプロジェクト」が、活動を通じて集めたママたちの迷いを払拭し、元気にする「糧ことば」。今回は、東京新聞の社内の若手有志が作ったチーム「次世代研究所」とリーママプロジェクトによるコラボ企画に、一般読者の方からいただいた糧ことばをご紹介します。

「育児は育自、子育ては己(こ)育て」


<イラスト>チョウカンヌ…東京新聞キャラクター。身も心も新聞でできている女の子。若い人に新聞をもっと身近に感じてもらおうと、社内の部署横断チーム「次世代研究所」で生まれた。子育てするママを応援するリーママザベスに共感し、応援しようと駆けつけた。

▽「育児は育自、子育ては己(こ)育て」

1児の母・主婦(46)
娘が生まれて初めて母になり、子育てにキリキリしている私に、母がかけてくれた言葉です。子どもがさまざまなことを吸収しながら育つように、私も一緒に、ゆっくりじっくり育っていければいいですね。(東京新聞2016年12月7日掲載)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/katekotoba/list/CK2016112502100016.html

<リーママメンバーのコメント>

田中 和子:親になってから、自分の事は少し優先順位を落として、家族の成長目標を一番に置きながら、そのために日々の行動を組み立てる。”子育てという大事業を365日担っている”という状態は、少なからず自分を育てていると思います。

森 真奈:「育児は育自、子育ては己(こ)育て」は本当にその通り。日々、子育てから学ぶことはつきません。しかも気付き、学びは親である限り永遠に続くんですよね。

高橋 志保:「親になって初めて親の気持ちがわかる」、と言いますが、子どもを産んでから本当に親のありがたみが身にしみますね。

東京新聞でも『糧ことば』連載中
東京新聞の紙面やウェブサイトで、働くママたちが心の支えにしている「糧ことば」を連載中です。「女性が活躍する社会に」というけれど、子どもを育てながら働くってやっぱり大変。ママたちが子育て中に直面する壁を乗り越える勇気と知恵と元気を与えてくれる言葉は、子育て世代だけじゃなく、世の中全ての人を元気にする可能性を秘めているはず。東京新聞の若手有志による「次世代研究所」と博報堂のママチーム「リーママプロジェクト」がお届けするコラボ企画です。
東京新聞サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/feature/katekotoba/

※2016年5月29日付け朝刊紙面。画像クリックで拡大(PDFファイル)