株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)は、“生活者データ・ドリブン”マーケティング(*1)対応力を強化するために、企業のマーケティング活動を一気通貫で支援する博報堂DYグループ独自の高度なマーケティング・ソリューション群「生活者 DATA WORKS」を開発しましたのでお知らせします。

博報堂DYグループは、2014年から“生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力の強化を掲げ、これまでに200社を超える得意先企業の活用実績を積み上げてまいりました。データマーケティングに特化した豊富な実務経験を有する専門チームには数百名のエキスパートが在籍、データ収集、整理・統合、解析に留まらず、市場・顧客のインサイトを読み解くことで、より効果的な戦略・戦術策定まで対応しております。また、国内最大級の種類・質・量を誇る、マーケティング・プランニングを行っていく上で重要なデータ群を多数保持するとともに、個人情報を保護しつつ、複数のデータを結合し活用可能な特許技術を保有しております。

博報堂DYグループはこのようなデータ群や基盤テクノロジーを活用し、様々なマーケティング・ソリューションを提供して参りましたが、このたび「生活者 DATA WORKS」を開発し、多種多様なマーケティング・ソリューションの効果が最大限に発揮できる形に体系化いたしました。

「生活者DATA WORKS」は、国内最大級の生活者データをもとに、従来一方向的で分断されがちなマーケティング戦略とメディア施策を相互に有機的に統合することで、顧客創造・獲得から顧客育成までのフルファネルでの成果創出を約束する、統合マーケティング・ソリューションです。

博報堂DYグループは、「生活者DATA WORKS」を核に質の高いマーケティング支援を行い、得意先企業の課題解決に貢献してまいります。

*1 「“生活者データ・ドリブン”マーケティング」とは
「“生活者データ・ドリブン”マーケティング」とは、多種多様な生活者データを収集、整理・統合、解析し、マーケティング課題を解決するプランニングと実行につなげていく、マーケティング・コンセプトのことです。
当社グループでは、生活者の情報行動・購買行動・意識といったデータに先端テクノロジーを掛け合わせて開発した独自の「生活者DMP」を基盤に、強みであるプランニング力、クリエイティブ力、エグゼキューション力を駆使することで、質の高いマーケティング・ソリューションを提供しております。

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