成熟した市場においては、スペックや価格で差別化するだけでは、競争に勝つことが難しくなりました。
マーケティングは正解がない世界です。
ヒット商品をつくるための汎用方程式もありませんし、他社と同じことをしていては他社に勝てません。

マーケティング活動においては、すべてを網羅して整理するより、着眼や切り口を変えた発想の方が新しい価値を生みだせる可能性が高いといえます。

発想には様々ありますが、事業、商品が世の中に存在する意義 ─「そもそも」の存在意義─ を生活者の視点から発想することが基本ではないでしょうか?
存在意義のない商品は、人には買われないからです。
何事においても、基本が一番難しいといえるかもしれません。
そこで、当セミナーでは、マーケティングセオリーやフレームを使っても、なかなか戦略が見えないと感じておられる方を対象に、「そもそも」から発想する基本の思考について、体感していただきます。

また、ブランディングやイノベーションなど、マーケティング領域のさまざまなテーマに取り組んで悩んでおられる方にも、応用できる内容となっています。

【詳細、お申込はこちらから】
http://www.hakuhodo.co.jp/marketingschool/course/workshop22.html

【概要】

日時 : 2018年7月24日(火) 15:00~17:30 (受付開始15:30)
締切 : 2018年7月19日(木)
会場 : TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口(宮城県仙台市) 地図
定員 : 40名
費用 : 3,000円(税別)
※講座費用のお支払いはクレジットカード決済のみとさせていただきます。ご了承ください。

※競合企業の方、学生の方は、お申込の際に、ご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。

【当日の流れ】

1.フレーム発想と“そもそも発想”の違い

2.マーケティングのテーマを事例ととともに“そもそも発想”で考えます
・ブランディングを“そもそも発想”で解く
・イノベーションを“そもそも発想”で解く
・バリューチェーンを“そもそも発想”で解く
・商品ラインナップをどこまで広げたらいいかを“そもそも発想”で解く

3.“そもそも発想”の習慣をつける

※講演を一方的に聞くのではなく、随時ワークを盛り込みます

【講師】

赤松 範麿 (あかまつ のりまろ)

博報堂 そもそもデザイン推進体 代表/ファシリテーター

大手コンピューター関連企業、アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティング・マネジャーを経て、2001年博報堂入社。

通信、金融、アパレル、家電、化粧品、飲料、食品、外食等におけるマーケティング戦略立案、ブランド戦略立案、CI構築、事業戦略立案、新商品開発、店舗開発業務などに携わる。また、企業における戦略構築や生活者発想のビジネスワークショップのファシリテーターも多数実践している。