タイトル:Tokyo as a Laboratory for our Future 「東京は未来のラボである。」

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役:水島 正幸)と世界的なクリエイティブ機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」が共同で立ち上げたイノベーション創出コミュニティArs Electronica Tokyo Initiativeは、本質的な問いを掲げ、社会的イノベーションを触発するイベント「Future Innovators Summit TOKYO(フューチャー・イノベーターズ・サミット・トウキョウ)」(以下、FIS TOKYO)を2018年5月25~27日に東京ミッドタウンで初めて開催致します。

Future Innovators Summit(フューチャー・イノベーターズ・サミット 以下、FIS)は、アルスエレクトロニカと博報堂が共同開発した体験型ディスカッション・プログラムです。アーティスト、デザイナー、科学者、技術者、起業家、哲学者など異なる背景・専門性を持ったイノベーターたちが世界中から集い、未来への問い「クリエイティブ・クエスチョン*1」を生み出す“生きるシンクタンク”として2014年より、オーストリア・リンツ市で開催されるアルスエレクトロニカ・フェスティバルを舞台に実施してきました。
このたび東京で初めて開催されるFISは、課題先進国である日本で、社会課題の真の解決には何が必要なのか。そもそもの課題設定を見直す「クリエイティブ・クエスチョン」と、その問いに対して企業・アーティスト・イノベーター・市民の様々な立場で考えるプログラムです。

FIS TOKYOでは、Tokyo as a Laboratory for our Future 「東京は私たちの未来のラボである。」をタイトルに、「解決策」を生み出すことに留まらず、より良い明日を生み出すための「社会ミッションの創造」を目的とし、設定した3つのテーマを各4、5名ずつでディスカッションを行い、最終日にプレゼンテーションを実施します。ディスカッションと平行して、FISへ参加するイノベーターの作品・企業による未来のプロトタイプを3日間展示致します。また、25日(金)には、アルスエレクトロニカ総合芸術監督のGerfried Stocker(ゲルフリート・ストッカー)氏をはじめ、多彩なゲストをお招きしたトークセッションも開催致します。

*1クリエイティブ・クエスチョンとは、未来への多様な方向を探し、新しい可能性を触発する創造的な「問い」のこと

【開催概要】
Future Innovators Summit TOKYO(フューチャー・イノベーターズ・サミット・トウキョウ)
タイトル:Tokyo as a Laboratory for our Future 「東京は未来のラボである。」
・全体企画・主催:Ars Electronica Tokyo Initiative (アルスエレクトロニカ・株式会社博報堂)
・FIS TOKYO プログラム実施・運営:株式会社ボイスビジョン
・協力:東京ミッドタウン
・特別協力:オーストリア文化フォーラム
・日付:2018 年 5 月 25 日(金)~27 日(日)
・会場:東京ミッドタウン(〒107-0052 東京都港区赤坂 9-7-1)
・参加費:無料、見学自由
・URL:http://aeti.jp

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