■名称:「健康経営カンファレンス2018」
■日時:2018年5月15日(火)8:00-18:30(7:30開場)
■会場:虎の門ヒルズフォーラム ■費用:無料
■参加申し込みURL:http://www.kenkokeieiupdate.com/

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社⻑:水島正幸)は、産業医科大学産業生態科学研究所 教授 森晃爾氏、株式会社日本総合研究所と共に「健康経営カンファレンス2018」を開催いたします。

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます(経済産業省ホームページより)。

「健康経営カンファレンス2018」は、政府・企業・医療それぞれの立場から健康経営*の推進の一助となる貴重な情報・提言をいただくべく、複数のセッションで構成しております。Ronald Loeppke(ロナルド・リプケ氏によるキーノートの他、国民皆保険制度をもつ我が国日本における社会保障制度を踏まえた健康経営の在り方、その未来について経済産業省、厚生労働省、健康保険組合連合会、健康経営研究会、日本総合研究所、それぞれの代表者がディスカッションを行うステージ、「自律」「健康課題」「データ」「リテラシー」というテーマ別に健康経営を深掘りするセッション等、健康経営の本質に迫り、個人と組織の価値最大化を目指すための有意義な情報提供を行います。

【概要】
■名称:「健康経営カンファレンス2018」
■日時:2018年5月15日(火)8:00-18:30(7:30開場)
■会場:虎の門ヒルズフォーラム ■費用:無料
■主催:健康経営カンファレンス実行委員会 ■共催:健康保険組合連合会
■後援:経済産業省、厚生労働省、中央労働災害防止協会、日本健康会議、健康経営会議、政策分析ネットワーク

■プログラム
○キーノート 10:00-12:00
「Workplace Wellness: The Business Value of Health and the Power of Prevention」
スピーカー:Ronald Loeppke(ロナルド・リプケ)氏(米国産業環境医会 理事長(2013-14))
モデレーター:森晃爾氏(産業医科大学産業生態科学研究所 教授)
※言語:英語 日本語の同時通訳あり

○スペシャルセッション 16:00-18:30
「日本の健康経営 これまでとこれから」
パネリスト:江崎禎英氏(経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官)
安藤公一氏(厚生労働省 保険局 保険課長)
白川修二氏(健康保険組合連合会 顧問)
岡田邦夫氏(特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長)
モデレーター:西沢和彦氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)

○テーマセッション
Ⅰ:「クリエイティビティを高める働き方へのアプローチ」8:00-9:30
スピーカー:松木一永氏(BEworks アソシエイト)
田仲薫氏(IDEO ディレクター)

Ⅱ:「健康経営2.0~個人の健康課題は何か」13:30-15:30
スピーカー:中村耕三氏(国立障害者リハビリテーションセンター顧問)

Ⅲ:「IOTが拓く新時代~データは誰のものか」13:30-15:30
スピーカー:富原早夏氏(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 統括補佐)

IV:「ライフリテラシー~お金と健康 時間の観点から~」13:30-15:30
スピーカー:藤野英人氏(レオスキャピタルワークス株式会社 代表取締役社長)
野崎展史氏(厚生労働省 保険局 保険課)
モデレーター:吉沢康弘氏(インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役)