生活者を取り巻く環境をはじめ、あらゆるマーケティング活動がデジタル化された今、従来のマスメディアでのワンメッセージアプローチだけでは企業の声が、生活者に届きにくくなっています。
これに伴い、各企業では、マーケティングゴール達成に向けて、コミュニケーション戦略を統合的に設計する必要が出てきています。

今回のプログラムでは、デジタル時代の生活者をいかに動かすかという目的のもと、商品の期間売上・販売個数などのビジネスゴール(KGI)から逆算した、諸活動の指標づくりとメディアプランニングまでの全体設計について理解を深めていただくと同時に、その具体的実践手法を体得していただきます。

デジタルとマスを統合した全体戦略の設計に課題を抱えているご担当者はもちろん、マーケティング戦略とプロモーション施策を連動させたい事業部ご担当者にも、おすすめのプログラムです。

【詳細、お申込はこちらから】
http://www.hakuhodo.co.jp/marketingschool/course/workshop17.html

【概要】

日時 : 2018年3月6日(火) 10:30~18:00 (受付開始10:00)
締切 : 2018年3月1日(木)
会場 : 博報堂ラーニングスタジオ(東京都港区赤坂) 地図
定員 : 15名
費用 : 45,000円(税別)

※競合企業の方、学生の方は、お申込の際に、ご連絡をさせていただく場合がございます。

【当日の流れ】

1.当プラニングメソッドについて
生活者をどのように動かすのか
2.<ワークショップ>
KGI設定 ~ブランドの「行動チャンス」と「ターゲット像」 ~KPI設定~行動デザインのアイデアをつくる ~POEのメディアのシナリオ設計
3.発表
4.振り返り

【講師】

茂呂 譲治(もろ じょうじ)

博報堂 アクティベーション企画局長代理兼デジタルアクティベーション部長
博報堂DYグループ 次世代オウンドメディア・マーケティングセンターリーダー

デジタル・ソーシャル起点にマス~店頭までの統合プランニングから、プラットフォーム戦略まで従事。
「カンヌ2015」ブロンズ受賞/「Globe賞」グランプリ他。
「ad-tech Tokyo2016、2014」オウンドメディア、ソーシャルメディア領域にてモデレーター歴任。