博報堂こそだて家族研究所は、インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペースと協働で、インタースペース社が運営するママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』(http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ ~いまどきママリサーチ~』を行っています。
この度、「こそだて家族の働き方」に関する意識と実態を調査いたしました。子どもが生まれることによって、ママたちのお仕事事情はどう変わるのか。また、パートナーであるパパの働き方はママの目にどう映るのか。働くママが増加している現代社会の中で、子育て中のママたちは、働くことについてどんな想いを抱いているのか、とても興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

<主な調査結果のポイント>

■子どもがいることで、時間に対する意識があがった働くママは半数以上。

■専業ママの9割以上が、今後働きたい、もしくは働かなければならないと回答。

■子育て期に働くことに関して、58%のママが子どもに対して罪悪感を感じている。

■「ママが子育てしながら働くための環境は整っていないと思う」ママは、働くママで8割以上、専業ママで9割以上と大多数。

■専業ママで「子どもが3歳までは育児や家事に専念する方が良い」と思う人は58%と多数派で、働くママでは35%と少数派。

■子どもが生まれて、働き方に変化が生じたママは72%。パパでは15%。

■ママが考える、パパの働き方と育児家事参加の理想と現実にギャップあり。働くママの家庭でも「完全に任せる」パパが4割近く存在。

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