昨今、企業の事業活動において、デジタルやテクノロジーの活用は欠かせなくなってきています。
これに伴い「UX(User Experience)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
「UX」とは、ユーザーが製品やサービスを利用する際の体験そのものを意味します。
しかも、その体験は、製品やサービスに対する満足感や再利用意向を醸成するものでなくてはなりません。
今後は、IoT(Internet of Things)の取り組みが拡大することにより、全てのモノやサービスがつながることが一般化し、機能的につながることに留まらない、UXデザインの必要性がますます高まっていくでしょう。
当講座では、このUXデザインの基本を身に付けることを目指すとともに、博報堂が独自に開発した各種ツール(UX Kokeshi等)を活用しながら、生活者にとって真に意味のあるUXを、生活者発想とデザイン思考に基づいて設計することを学んでいただきます。
生活者を中心としたUXデザインの考え方と手法はもちろん、自分の手でプロトタイプを作成しながら、デザイン思考の具体的方法論まで体得できるプログラムです。

【詳細、お申込はこちらから】
http://www.hakuhodo.co.jp/marketingschool/course/schooltheme07.html

【開催概要】

開催日時: 2017年11月21日(火) 10:30~18:00
申込締切: 2017年11月16日(木)
会場: Hakuhodo Learning Studio(博報堂ラーニングスタジオ)
地図: www.hakuhodo.co.jp/business/consulaction/learningstudio/
定員: 先着15名
費用: 45,000円(税別)

※競合企業の方、学生の方は、お申込の際に、ご連絡をさせていただく場合がございます。

【講師】

鷹野 翔平(たかの しょうへい)
博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 HUX部 ストラテジックプラナー

博報堂入社後、ストラテジックプラニング職として、多様な業種の戦略立案業務に従事。
その後、博報堂DYグループ内の社内公募型ビジネス提案制度:AD+VENTUREの下、経営者として新規事業/新サービス開発に携わる。現在は自身の経験を活かし、事業・商品・サービス開発及びUX戦略・ブランド戦略のコンサルティングを行っている。

桑原 秀平(くわばら しゅうへい)
博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 HUX部 アートディレクター

2007年博報堂入社。
マス広告を中心としたコミュニケーションプランニング/制作に従事。
近年は、広告制作で培った生活者発想スキルと定着力を活用し、UX/UIデザインを含む新事業開発領域でのデザインにも力を入れている。