博報堂グループの株式会社クラフター(東京都港区、代表取締役社長:古田彰一、以下 クラフター)は、100%株式を保有する株式会社ラッキーピクチャーズ(東京都中野区、代表取締役社長:古田彰一、以下 ラッキーピクチャーズ)を「株式会社クラフタースタジオ」(以下、クラフタースタジオ)に2017年8月1日付で社名変更し、事業所も新宿区に移転しましたのでお知らせいたします。

クラフターは2017年3月10日付でラッキーピクチャーズに出資し全株式を取得し、同社が持つCG技術をもとに、クラフターのスマートCG※技術を強化しています。
このたび、ラッキーピクチャーズを「クラフタースタジオ」として社名を変更することで、クラフター傘下のアニメーションスタジオとしてのポジションを明確化し、コンテンツ制作機能を強化してまいります。

同時にクラフタースタジオは、新宿野村證券ビル8階(東京都新宿区新宿5-17-9)に移転、合わせてクラフターの制作部門も同所に移転することで、協業関係をより深化させてまいります。

なお、同日付で石井朋彦(クラフター取締役)がクラフタースタジオの常務取締役(兼)クラフター取締役に就任し、クラフターとの連携をより強化いたします。

これを機に、両社が機動力を駆使し、需要が拡大しているアニメーション市場において新たなビジネスチャンスを獲得すると同時に、スマートCGを活かしたより良い作品を制作して参ります。

※ スマートCG: 日本の手描きアニメーションをCGで再現したものは「セルルックCG」と呼ばれています。クラフターの「スマートCG」は、AIやリアルタイムエンジンなどの最新IT技術を投入し、セルルックCGにさらなる表現進化を起こしていくものです。

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