株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一、以下博報堂)は、本日、WEBサイトのカバーデザインを変更いたしましたのでお知らせします。

  博報堂WEBサイトのカバーは、「クリエイターズカバー」と題し、博報堂のクリエイタ―のオリジナル作品を掲載しています。さまざまなクリエイタ―が担当していく本企画。第一回のクリエイティブディレクター・榎本卓朗、第二回の博報堂のコピーライター/クリエイティブディレクター・尾形真理子に続き、博報堂のアートディレクター・小杉幸一が制作を担当しました。

描いたのは、ダンスをする少年、天気と季節。東京・大阪・福岡の現在の時間・天気と連動し(※)、踊る少年のバックビジュアルが変わっていきます。また、季節を感じる特別な仕掛けも用意しました。小杉は本作品について、『僕はアウトドアが好きなのですが、その時いつも感じるのは、「天気や自然といった外界とのつながり」を意識することがハッピーの秘訣であるということ。広告の仕事も同じだと思います。自分を取り巻く世界の変化を絶えず意識し、感じながら生活をする。その中から、世の中に共感性や発見のある新しい仕事が生まれるのです。今回の作品では、そのような普段の僕の気持ちをチャーミングに表現したいと思いました』とコメントしています。

なお、クリエイターズカバーの過去作品はWEBサイト内「CREATOR’S COVER」に格納しています。

  • tenki.jpより、定点で情報収集し、反映

【プロフィール】
小杉 幸一(こすぎ・こういち)

2004年博報堂入社。アートディレクターとして、イベントや空間、テクノロジーを使った従来の型にあてはまらない広告のアートディレクション、アパレルブランドとのコラボレーションなど幅広く活躍。ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌライオンズゴールドなど国内外で多数受賞。