博報堂とオーストリア・リンツ市を本拠地とするメディア・アートの文化機関「アルスエレクトロニカ」による共同プロジェクト「FUTURE CATALYSTS」は、公開型トークイベント第2回「FC PLATZ」を開催することになりましたので、お知らせいたします。

 第2回のテーマは「死を想うテクノロジー ~あなたの描く20年後の弔い方~」。
大切な人が亡くなった時、あなたはどうしますか?その人との思い出を刻む、葬儀、墓地、形見など、人は想いをカタチにこめます。

 遺灰を宇宙に打ち上げる宇宙葬、インターネットで行う手軽なお墓入り、コミュニケーションロボットのお葬式。墓地不足や少子高齢化といった社会問題や、テクノロジーの発達を受けて、死者を弔い、その人を思い出す行為に変化の兆しが見られます。また、医療やバイオテクノロジーの発達、人工知能や人型ロボットの開発が進み、「死」の価値観そのものが変容する可能性もありそうです。
今回は葬式や供養といった「弔い」にまつわる行為が、近い将来どのようにアップデートされるのか、そのヒントを皆で探していきたいと思います。

開催概要

テーマ:「死を想うテクノロジー ~あなたの描く20年後の弔い方~」
日時: 2016年9月19日(月・祝)
時間: 17:30~20:00予定 (受付開始 17:15)
場所: 梅上山 光明寺本堂(東京メトロ日比谷線神谷町駅3番出口徒歩すぐ)
東京都港区虎ノ門3-25-1 http://www.komyo.net/web/access.html
主催: FUTURE CATALYSTS (博報堂×アルスエレクトロニカ)
席数: 30名程度
参加費: 無料
ゲスト(敬称略):
・松本紹圭 (彼岸寺住職)
・市原えつこ(アーティスト/妄想監督)
・久保明教 (一橋大学大学院社会学研究科・准教授/文化人類学)
・福原志保(アーティスト/研究者)

参加申し込み方法:参加希望の方は、下記のメールアドレスにてお申し込みください。

締め切り: 9月16日(金)

お申し込みメールアドレス: info@future-catalysts.com

下記の項目をご記入ください:
・お名前(ふりがな)
・会社名/学校名
・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
・参加ご希望人数

お申込みいただいた方には追って返信のご連絡をいたします。万が一3営業日以内に連絡がない場合は、お手数ですが再度上記アドレスにご連絡ください。なお、会場の都合により席数に限りがありますこと、あらかじめご了承頂けますようお願いいたします。

FUTURE CATALYSTSウェブサイト:http://future-catalysts.com/