博報堂DYグループ各社のCSRの多様な活動を広く掲載した『CSRレポート2016』を、博報堂DYホールディングスのHPに掲出いたしましたのでお知らせします。

博報堂DYグループのCSRは、生活者と社会の幸せを生み、つなげ、ともに拡げていくことを基本構想として掲げています。

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今年のCSRレポートは、企業として果たすべき責任への取り組みであるBasic CSRと、2015年度に行った新規の活動、継続的な活動あわせて83件のAdvanced CSRの事例を紹介しています。その活動テーマは、各社のシンクタンクの活動からグローバル課題へのアプローチ、東北復興支援と防災への取り組み、子育て世代に向けた取り組みなど、多様な領域での活動に広がっており、社員一人ひとりが普段取り組んでいる業務や、自分が持つナレッジやスキルを主体的に発揮しながら、生活者と社会のための責任を果たしています。

それぞれの活動には、活動の意義をより分かりやすく伝えるための新しい試みとして、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発の為の2030年のアジェンダ=Sustainable Development Goals(SDGs)」の17目標のアイコンを活動紹介に付記しました。

※詳細は、『博報堂DYグループ CSRレポート2016』をご一読ください。