6月12日(日)13 : 00~ 東大駒場キャンパスにて ~参加申込、WEBにて受付中

 博報堂のブランディング専門組織「博報堂ブランドデザイン」は、未来の社会、未来の人、未来の教育のあり方をマルチステークホルダーで共に考え、創造していくためのプロジェクト「未来教育会議」を企画・運営しておりますが、このたび生活者・企業・NPO/NGO・学生などの多様な参加者による共創型プロジェクト「21世紀未来企業プロジェクト」を通じて導出した “2030年の社会・企業の未来シナリオ”をご紹介するイベントを開催いたします。
当日は、本シナリオをご紹介するとともに、未来洞察手法も共有し、自身の未来像についても想いを巡らせていただく機会を考えております。

【開催概要】

日時:2016年6月12日(日) 13:00~17:00  ※12:30開場
場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE棟WEST館5階502教室
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1(最寄駅:京王井の頭線・駒場東大前駅 徒歩3分)

当日のアジェンダ(予定):
・「未来教育会議」と「21世紀未来企業プロジェクト」のご紹介
・ 2030年の社会・企業…4つの未来シナリオのストーリーテリング
・ 未来シナリオを味わう…ひとりひとりの探求とダイアログ
・ 未来に向かってビジョンを描くダイアログ
・「未来教育会議」の今後の活動についてのご案内
※アジェンダは変更される可能性があります。

【参加費用】

一般:2,000円
学生/NPO・NGO職員:1,000円
※当日、学生の方は学生証、NPO・NGO職員の方はお名刺をご持参ください。受付にて確認させていただきます。

【ご参考】
◆21世紀未来企業プロジェクト
「21世紀未来企業プロジェクト」は、不確実な未来への準備として、2030年の「社会・企業・人材」のあり方を洞察し、世界から賞賛され成長し続ける“21世紀企業”の姿を描き出すことで、企業経営の戦略的な示唆を得ることを目的に発足しました。
企業、NPO/NGO、省庁、教育機関、企業経営や教育に関する専門家チーム、学生など、約50名の多様な参加者による共創型プロジェクトとして実施されました。
プロジェクトでは、 “世界でいちばん幸福な国”として知られるデンマーク(国際連合2016年版「世界幸福度ランキング」による)をはじめ、国内外約40ヶ所へのスタディツアーと有識者ヒアリングを通じ、2030年に向けて企業や仕事のあり方を大きく動かしうる「経済・産業構造」「国際政治・安全保障」「テクノロジー」「イノベーション」「労働・雇用・ダイバーシティ」「サステナビリティ」などのサブテーマについて、情報のインプットを行いました。
その上で、参加者が業種や世代を超えた多様な視点から互いの知見を持ち寄り、意見を交わすワークショップを約半年間に渡って開催。未来を洞察する新たな手法として着目されている「トランスフォーマティブ・シナリオ・プランニング(変容型シナリオ・プラニング)」の手法を用いて、“2030年の社会・企業の未来シナリオ”を描き出しました。

◆2030年の社会・企業の未来シナリオ
今回ご紹介する“2030年の社会・企業の未来シナリオ”は、未来に影響を及ぼす「不確実かつインパクトが大きい要素」の組み合せ方によって、2030年に起こりうる4つの世界のシナリオを導出しています。
当日は、ビジュアルとストーリーで活き活きと描き出した4つのシナリオを、参加者の皆さまに“味わって”いただきたいと考えています。
これらのシナリオは、決して「未来予測の正しい答え」を示すものではありません。むしろ、「未来をどう創っていくかの問い」であると言えます。この4つのシナリオの世界を旅してみると、あなた自身は今後、未来に向けてどのように動きたいと感じるでしょうか。どのような未来を創りたいと感じるでしょうか。
コーヒーとお菓子もご用意して、リラックスして会話し、発想を広げる場にしたいと思っています。未来への問いに向き合う日曜日の午後を皆で過ごしてみませんか。

未来教育会議 WEBサイト

【関連リリース】
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/15602
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/22300