~「渋谷スクランブル交差点が広場になったら? 」~

2016年3月19日(土)開催

博報堂とオーストリア・リンツ市を本拠地とするメディア・アートの文化機関「アルスエレクトロニカ」による共同プロジェクト「FUTURE CATALYSTS」は、産業、行政、地域社会の「未来」をつくる「触媒」となり、 実践してゆくことを目指し、2014年に活動を開始しました。

これまで2014年9月オーストリア・リンツ市でアルスエレクトロニカ・フェスティバルのメインプログラムの一つとして、『Future Innovators Summit』、2015年3月には虎ノ門で『Future Catalysts PLATZ Vol.1ʻCREATIVE QUESTIONS to design your CITYʼ』を開催。同年9月、リンツ市でのアルスエレクトロニ・カフェスティバル “POST CITY”で開催した『Future Innovators Summit』では、国籍を超え、様々なアーティスト、技術者、メンターの方々と、新たな「まち」(=「POST CITY」)の可能性について話し合いました。

今回『ポップアップ アルスエレクトロニカ POST CITY @ Shibuya』は、渋谷を舞台に、“新たな「まち」の姿とは?”“新たな社会イノベーションの可能性とは?”など、様々な「問い」で触発しあうことを通し「これからのまち」をつくるアイデアを生み出し、行動を起こすキッカケをみつけることが狙いです。(全二部)

第一部は、アルスエレクトロニカの総合芸術監督ゲルフリート・ストッカー氏から見た、渋谷を通して見える「まち」の可能性について基調講演に始まり、「まち」の最前線で活躍する各界からの ゲストをお招きしてパネルディスカッションを行い、これからの「まち」についての可能性やアイデアを生み出していきます。

第二部は、アーティストやイノベーターが、渋谷という「まち」に介入するための仕組みやツール、アイデア「Shibuya Kit」を展示・販売する「POST CITY Kit Bazar」を開催。FUTURE CATALYSTSが、これまでの活動を通して生み出した「まち」への関わり方を指し示す「9 Concepts for POST CITY Kit」のご紹介や、「Shibuya Kit」から集まったアイディアを触発する セッションなども行います。

【概要】
[ 第 一 部 ]    3月19日(土)09:30-13:00 / 「POST CITY Talk」@渋谷Q-Front Wired TOKYO 1999
(※ご入場の際、フリードリンクチケット代(1,000円)が掛かります)

[ 第 二 部 ]    3月19日(土)15:00-21:00 / 「FUTURE CATALYSTS Platz」@FabCafeTokyo
(※ご入場は無料です お飲み物は別途ドリンクチケット(500円)をご購入ください)

主催:         株式会社 博報堂

企画運営:           FUTURE CATALYSTS( Hakuhodo x Ars Electronica )
協力:         オーストリア大使館 、オーストリア文化フォーラム
公式サイト:        http://future-catalysts.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/Future.Catalysts.Hakuhodo.ArsElectronica/

一般の方のお申し込み:http://eventregist.com/e/pVq8SQsFHkjh (イベントレジスト)

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