ごあいさつ

  • 代表取締役会長 成田純治
  • 代表取締役社長 戸田裕一

1895年創業した博報堂は、「生活者発想」と「パートナー主義」をフィロソフィーとし、
2003年、大広、読売広告社との経営統合により誕生した博報堂DYグループの中核事業会社として、クライアントの皆さまの課題解決のための最適なソリューション、サービスを提供してまいりました。

2013年秋、博報堂DYグループは、新中期経営計画を発表いたしました。ビジネス環境の構造変化を捉え、基本戦略として、『企業のベスト・マーケティング・パートナーとして、世界一級のマーケティングサービス企業集団を目指す。先進的かつ創造的な統合マーケティング・ソリューションの提供を通じて、新たな市場やムーブメントを創造し、社会/生活者に活力を与え続ける存在になる。』ことを掲げました。この基本戦略の実現に向け、「“生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力の強化」、「アジアを中心とした新興国での体制強化」、「“専門性”と“先進性”の継続的な取り込み」を推進しています。
当社は、博報堂DYグループの一員として、新中期経営計画を実現してまいります。

そして、2014年、博報堂と博報堂DYグループの総合メディア事業会社である博報堂DYメディアパートナーズは、中長期的に目指す方向として新しいビジョンを発表いたしました。

未来を発明する会社へ。
Inventing the future with sei-katsu-sha

これは5 年後10 年後に向けて、私たちが「生活者とともに未来をつくる」存在になっていたい、という強い意思を言葉にしたものです。「広告をつくる」を超えて、「未来を発明する」という大きな視点を持つことで、私たちのビジネスは未知の領域に拡大し、さらには広告ビジネスそれ自体も全く新しい形に生まれ変わる可能性が見えてきます。生活者のつながりに身を投じ、リスクを恐れず、広告ビジネスを超えた新しい可能性に挑戦しようという「変革の宣言」でもあります。

私たちの変わることのないフィロソフィーは、「生活者発想」と「パートナー主義」です。
「生活者発想」をより高く磨き上げ、生活者、企業、そして社会に対する深い洞察力と理解力を持つパートナーとして、「生活者とともに未来をつくる会社」へと動き始めています。


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