会社概要

博報堂のあゆみ

博報堂のあゆみ 1895年から1960年まで

1895年(明治28年)

10月

  • 瀬木博尚、日本橋本銀町に教育雑誌の広告取次店「博報堂」を開業。

1897年(明治30年)

6月

  • 神田区末広町1番地に移転。商号を「新聞雑誌広告取次業博報堂」に変更。

1910年(明治43年)

8月

  • 商号を「内外通信社」に変更。なお、広告部門は「内外通信社広告部博報堂」と称す。

1914年(大正3年)

10月

  • 本社を神田区錦町に移転

1924年(大正13年)

2月

  • 株式会社に改組。瀬木博尚、初代取締役社長に就任。
  • 資本金50万円。

1926年(大正15年)

9月

  • 東京帝国大学法学部への資金提供により、「明治新聞雑誌文庫」が設立される。

1930年(昭和5年)

6月

  • 新社屋(錦町本館)竣工。

1935年(昭和10年)

  • 創業40周年。『新聞広告四拾年史』刊行。

1938年(昭和13年)

  • 業界第一線の人々が執筆した『博報堂広告研究資料』を発行。

1939年(昭和14年)

1月

  • 瀬木博信、取締役社長に就任。

1945年(昭和20年)

10月

  • 創業50周年を迎え、10月6日に記念式典を挙行。

1948年(昭和23年)

7月

  • 資本金300万円。

9月

  • 「博報堂月報」を発刊(のちに「広告」と改題)。

1950年(昭和25年)

8月

  • 商号を「株式会社内外通信社博報堂」に変更。

1951年(昭和26年)

1月

  • 資本金450万円。

1953年(昭和28年)

4月

  • 資本金1,800万円。

1955年(昭和30年)

4月

  • 商号を「株式会社博報堂」に変更。

10月

  • 創業60周年記念に『広告六十年』を刊行。

1956年(昭和31年)

4月

  • 資本金3,600万円。

1957年(昭和32年)

  • 得意先毎のグループ制を採用。AEという概念を導入。

1959年(昭和34年)

7月

  • 資本金7,200万円。

1960年(昭和35年)

1月

  • 「博報堂宣言」を発表。営業局にAE部を設置。
  • 国際局を新設。

12月

  • (株)マッキャンエリクソン博報堂設立。

博報堂のあゆみ 1961年から1984年まで

1961年(昭和36年)

5月

  • 資本金1億8百万円。

1966年(昭和41年)

1月

  • 瀬木庸介、代表取締役社長に就任。

1970年(昭和45年)

7月

  • (財)博報児童教育振興会を設立。

1973年(昭和48年)

1月

  • 福井純一、代表取締役に就任。

5月

  • Hakuhodo Malaysia Sdn. Bhd.を設立。

9月

  • Thai Hakuhodo Co., Ltd.を設立。

1974年(昭和49年)

3月

  • Hakuhodo Singapore Pte. Ltd.を設立。
  • (株)盛岡博報堂を設立。

1975年(昭和50年)

3月

  • Hakuhodo Advertising America Inc.を設立。

3月

  • (株)青森博報堂を設立。

5月

  • (株)福島博報堂を設立。

7月

  • 近藤道生、代表取締役社長に就任。

1977年(昭和52年)

11月

  • Hakuhodo Deutschland GmbH.を設立。

1978年(昭和53年)

11月

  • 9月 「広告」を隔月刊で復刊。

1980年(昭和55年)

  • 日本文化デザイン会議の企画・運営に参加。
  • 第1回は横浜で開催。

10月

  • 丸の内・有楽町地区の現業部門を東京ビルに移転、統合。

1981年(昭和56年)

9月

  • 「生活者の視点に立つ」発想を明示し、(株)博報堂生活総合研究所を設立。

11月

  • 「マーケティング・エンジニアリング企業」の新経営方針を発表する。

1983年(昭和58年)

12月

  • 近藤道生、代表取締役会長に就任。
  • 磯邊律男、代表取締役社長に就任。

1984年(昭和59年)

4月

  • (株)博報堂インセンティブプロモーションズを設立。

博報堂のあゆみ 1987年から1996年まで

1987年(昭和62年)

5月

  • (株)博報堂フォトクリエイティブを設立。

7月

  • (株)博報堂リンタスを設立。

1988年(昭和63年)

4月

  • Hakuhodo Hong Kong Ltd.を設立。

9月

  • Hakuhodo(Bangkok) Co., Ltd.を設立。

1989年(平成元年)

6月

  • Hakuhodo France S.A.を設立。

7月

  • 台湾に博陽公司を設立。

1990年(平成2年)

  • サッカー「Jリーグ」の企画・運営に参加。

11月

  • Hakuhodo Australia Pty. Ltd.を設立。

1991年(平成3年)

  • 「グランド・デザイン・パートナー」宣言。ビジネスユニット制の導入。

1992年(平成4年)

4月

  • (株)博報堂シーアンドディを設立。

1993年(平成5年)

9月

  • (株)博報堂エルグを設立。

12月

  • (株)マッキャンエリクソン博報堂における、合弁契約を解消。

1994年(平成6年)

2月

  • 近藤道生、代表取締役に就任。
  • 磯邊律男、代表取締役会長に就任。
  • 東海林隆、代表取締役社長に就任。

8月

  • (株)博報堂キャプコを設立。

1995年(平成7年)

8月

  • (株)博報堂スポーツマーケティングを設立。

10月

  • 創業100周年を迎える。(10月6日)

1996年(平成8年)

9月

  • 上海広告公司との合弁会社Shanghai Hakuhodo Advertising Co., Ltd.を設立。

10月

  • 本社を東京都港区芝浦3丁目4番1号に移転。

12月

  • 博報堂が中心となり、広告会社連合のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)を設立。

博報堂のあゆみ 1997年から2000年まで

1997年(平成9年)

12月

  • 博報堂ホーチミン駐在員事務所を設立。
  • 「2005年日本国際博覧会推進室」(愛知万博推進室)を設置。

1998年(平成10年)

10月

  • Shanghai Hakuhodo Advertising Co.,Ltd.の支社として北京にBeijing Hakuhodoを開設。

12月

  • 社内カンパニー制を導入。
  • グローバルMDセンターを新設。

1999年(平成11年)

6月

  • (株)インディビジオを設立。

7月

  • ソウル駐在員事務所を設立。
  • (株)ハナを設立。

9月

  • タイにメディア・バイイング会社Media Intelligence,Co.,Ltd.を設立。
  • 英国にあるMultimedia House Ltd.へ出資し、名称をGroup Nexus/H Ltd.とする。同社は、英国にNexus/H UK Ltd. とメディア・バイイング会社Media by Design Ltd.を保有。

12月

  • (株)博報堂イン・プログレス、(株)博報堂クリエイティブ・ヴォックスを設立。韓国にCheil Communications Inc.との合弁会社Hakuhodo Cheil, Inc.を設立。

2000年(平成12年)

1月

  • インドにHakuhodo Percept Pvt. Ltd.を設立。

2月

  • 東海林隆、代表取締役会長に就任。
  • 宮川智雄、代表取締役社長に就任。

3月

  • 米国TBWAワールドワイド社との合弁会社(株)ジーワン・ワールドワイドを設立。
  • (株)博報堂ジーワンを設立。

5月

  • MCCコンベンション事業局、同スペースデザイン事業局がISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得。

6月

  • 50代以上の生活者を「エルダー」ととらえ、エルダービジネス推進室を設置。
  • (株)博報堂アイ・スタジオを設立。

7月

  • グローバルMDセンターアジアオフィス(中国)を設置。
  • Shanghai Hakuhodo Advertising Co., Ltd.の支社として広州にGuangzhou Hakuhodoを開設。

8月

  • 電通、共同通信社など合計118社の出資で(株)デジタルセンドを設立。

9月

  • (株)アドダムを設立。

10月

  • 資本金12億46百万円。

11月

  • MDUプロモーションデザイン局、同コーポレートコミュニケーション局がISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得。

12月

  • (株)アドプラットフォームを設立。

博報堂のあゆみ 2001年から2002年まで

2001年(平成13年)

2月

  • (株)博報堂生活総合研究所を吸収合併。
  • タイのバンコクにグローバルMDセンター アジア・ブランディング&ソリューションズ・オフィス(ABSオフィス)を設置。

3月

  • 資本金367億72百万円。
  • インドネシアにP.T.Hakuhodo Indonesiaを設立。

4月

  • (株)博報堂ブランドコンサルティングを設立。

9月

  • 英国のクリエイティブ&ブランドコンサルティング会社Wolff Olinsと業務提携。

10月

  • (株)大広、(株)読売広告社と、メディア関連ビジネスで業務提携。

11月

  • 買い物行動分析の世界的権威パコ・アンダーヒル氏と顧問契約。

2002年(平成14年)

1月

  • オーストラリアにMJW Hakuhodo Pty. Ltd.を設立。
  • ベトナムに、広告合弁会社Hakuhodo&Saigon Advertising Co., Ltd.を設立。

2月

  • (株)朝日広告社と、一部メディアバイイング業務などで業務提携。

3月

  • 韓国の広告会社comON21 Co., Ltd.へ出資、関連会社化。

4月

  • 組織構造を8つの「統括」単位に分け、各統括毎に権限と責任を明確にする。

5月

  • 「パワーブランド・パートナー」宣言。

6月

  • 「執行役員制度」を導入。

7月

  • 台湾の広告会社「博報廣告」と「博陽廣告」を統合し、「博報廣告」とする。また、博陽広銷顧問をメディアエージェンシーに変更し、商号を「台湾博報堂媒体」と改称。

8月

  • フランスの広告会社Agence 154 S.A.に出資。

9月

  • (株)アド・スタッフと業務提携。

10月

  • 広告会社13社共同で、「(株)広告EDIセンター」を設立。
  • (株)真和と医療関連の広告業務で提携。
  • インドの広告会社Percept/H Pvt. Ltd.に出資。

12月

  • (株)大広、および(株)読売広告社と共同持ち株会社設置による経営統合に向けて合意。
  • 英国の広告会社Mustoe Merriman Levy Ltd.に出資。

博報堂のあゆみ 2003年から2005年まで

2003年(平成15年)

1月

  • ドイツの広告会社Damm Agentur Für Marketing und Kommunikation GmbHに出資。

2月

  • マレーシアの広告会社People'n Rich-H Sdn. Bhd.に出資。

3月

  • 上海の広告会社、上海広告有限公司に出資。

4月

  • 仙台、新潟、静岡、中国、四国の5支社を分社化。
  • (株)博報堂プロマークを設立。

5月

  • ロサンゼルスの広告会社Mendelsohn|Zien Advertising Ltd.に出資。
  • (株)HAKUHODO DESIGNを設立。

6月

  • 上海の広告会社、上海広告有限公司に出資。

9月

  • ニューヨークの広告会社McCaffery Ratner Gottlib & Lane., LLC.に出資。

10月

  • (株)大広、(株)読売広告社と共同持株会社(株)博報堂DYホールディングスを設立。株式移転方式により、(株)博報堂DYホールディングスの100%子会社となる。
  • 宮川智雄、取締役会長に就任。
  • 成田純治、代表取締役社長に就任。

12月

  • (株)博報堂DYメディアパートナーズ設立。
  • 資本金358億48百万円。

2004年(平成16年)

1月

  • 広州に広東省広博報堂広告有限公司を設立。

5月

  • ドイツに、広告会社HDD GmbHを設立。

8月

  • タッチポイントプラニングの権威ドン・E・シュルツ氏、リサ・フォルティーニ-キャンベル氏とアドバイザリー契約。
  • 中国駐在員事務所を設立。

11月

  • UAE(アラブ首長国連邦)の広告会社 Inpress Advertising FZ-LLC(インプレス社)に出資。

12月

  • 情報セキュリティ規格「BS7799」および「ISMS適合性評価制度」の認証を取得。

2005年(平成17年)

2月

  • 博報堂DYホールディングス、東証一部に株式上場。

4月

  • 企業内大学 HAKUHODO UNIV. を開校。
  • 札幌、北陸の2支社を分社化。
  • アカウントユニット制を導入。

9月

  • ロシアの広告会社Prior Advertisingと業務提携。

10月

  • (株)博報堂プロダクツを設立。
  • 五感プランディングの提唱者、マーチン・リンストローム氏とアドバイザリー契約を締結。
  • 上海の同済大学と広告協同プロジェクト協定に調印。

博報堂のあゆみ 2006年から2009年まで

2006年(平成18年)

1月

  • 博報堂DYグループの4社共同で、博報堂DYグループ・i-ビジネスセンターを設置。

4月

  • (株)博報堂ケトルを設立。

6月

  • (株)BrandXingを設立。

8月

  • (株)TBWA\HAKUHODOを設立。
  • TBWA\HAKUHODO Chinaを設立。

11月

  • (株)博報堂ネットプリズムを設立。

12月

  • 博報堂DYグループの4社共同で、博報堂DYグループ・クロスメディアビジネスセンターを設置。

2007年(平成19年)

4月

  • ライジング・イースト・プロジェクト推進室を設置。
  • 環境コミュニケーション推進室を設置。

9月

  • HAKUHODO UNIV.内に「こどもごころ製作所」開設。

2008年(平成20年)

2月

  • タイに「博報堂アジア・パシフィック」設立。

4月

  • (株)博報堂プロダクツ、「博報堂アドダム」を吸収合併。
  • (株)博報堂キャスティング&エンタテインメント設立。
  • (株)秋田博報堂を設立。
  • ロシアにHakuhodo Rus Limited Liability Companyを設立。

5月

  • 新しいグループマークとロゴを導入。
  • 本社を東京都港区赤坂五丁目3番1号に移転。

6月

  • ファッション・アクセサリー・コスメティック関連業界を対象とした広告会社「株式会社 博報堂マグネット」を設立。

7月

  • 「東京サーベイ・リサーチ」の株式を取得。

2009年(平成21年)

2月

  • 米国PRエージェンシーKetchum社と業務提携

3月

  • タイの広告会社「SPA社」と新事業体制構築

4月

  • 米リサーチコンサルティング会社「Buyology社」と業務提携。

6月

  • 専門組織「博報堂ユニバーサルデザイン」設置。
  • 専門組織「博報堂教育コミュニケーション推進室」設置。

8月

  • 専門チーム「Hakuhodo B.B.Buyology(博報堂ブレイン・ブリッジ・バイオロジー)」発足。

博報堂のあゆみ 2010年から

2010年(平成22年)

6月

  • 成田純治、代表取締役会長に就任。
  • 戸田裕一、代表取締役社長に就任。

10月

  • 米国コンサルティング会社マーケットシェア社と業務提携。

2011年(平成23年)

2月

  • 専門組織「博報堂エルダーナレッジ開発
  • 新しい大人文化研究所」設置。

4月

  • アニメの企画・ノウハウを用いたコミュニケーションコンサルティング会社「STEVE’ N STEVEN」設立。

8月

  • ブランド構築と事業変革に関する経営コンサルティングを行う「博報堂コンサルティング」を設立。

  • ホームへ戻る
  • ページトップへ
  • ご利用にあたって
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • 本社地図
  • 各種お問い合わせ
  • 博報堂DYホールディングス
  • 博報堂DYメディアパートナーズ