


1895年(明治28年)
10月
- 瀬木博尚、日本橋本銀町に教育雑誌の広告取次店「博報堂」を開業。
1897年(明治30年)
6月
- 神田区末広町1番地に移転。商号を「新聞雑誌広告取次業博報堂」に変更。
1910年(明治43年)
8月
- 商号を「内外通信社」に変更。なお、広告部門は「内外通信社広告部博報堂」と称す。
1924年(大正13年)
2月
- 株式会社に改組。瀬木博尚、初代取締役社長に就任。
- 資本金50万円。
1926年(大正15年)
9月
- 東京帝国大学法学部への資金提供により、「明治新聞雑誌文庫」が設立される。
1938年(昭和13年)
- 業界第一線の人々が執筆した『博報堂広告研究資料』を発行。
1957年(昭和32年)
- 得意先毎のグループ制を採用。AEという概念を導入。
1960年(昭和35年)
1月
- 「博報堂宣言」を発表。営業局にAE部を設置。
- 国際局を新設。

1973年(昭和48年)
5月
- Hakuhodo Malaysia Sdn. Bhd.を設立。
9月
- Thai Hakuhodo Co., Ltd.を設立。
1974年(昭和49年)
3月
- Hakuhodo Singapore Pte. Ltd.を設立。
- (株)盛岡博報堂を設立。
1975年(昭和50年)
3月
- Hakuhodo Advertising America Inc.を設立。
1977年(昭和52年)
11月
- Hakuhodo Deutschland GmbH.を設立。
1980年(昭和55年)
- 日本文化デザイン会議の企画・運営に参加。
- 第1回は横浜で開催。
10月
- 丸の内・有楽町地区の現業部門を東京ビルに移転、統合。
1981年(昭和56年)
9月
- 「生活者の視点に立つ」発想を明示し、(株)博報堂生活総合研究所を設立。
11月
- 「マーケティング・エンジニアリング企業」の新経営方針を発表する。
1983年(昭和58年)
12月
- 近藤道生、代表取締役会長に就任。
- 磯邊律男、代表取締役社長に就任。
1984年(昭和59年)
4月
- (株)博報堂インセンティブプロモーションズを設立。

1988年(昭和63年)
4月
- Hakuhodo Hong Kong Ltd.を設立。
9月
- Hakuhodo(Bangkok) Co., Ltd.を設立。
1990年(平成2年)
11月
- Hakuhodo Australia Pty. Ltd.を設立。
1991年(平成3年)
- 「グランド・デザイン・パートナー」宣言。ビジネスユニット制の導入。
1993年(平成5年)
12月
- (株)マッキャンエリクソン博報堂における、合弁契約を解消。
1994年(平成6年)
2月
- 近藤道生、代表取締役に就任。
- 磯邊律男、代表取締役会長に就任。
- 東海林隆、代表取締役社長に就任。
1996年(平成8年)
9月
- 上海広告公司との合弁会社Shanghai Hakuhodo Advertising Co., Ltd.を設立。
12月
- 博報堂が中心となり、広告会社連合のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)を設立。

1997年(平成9年)
12月
- 博報堂ホーチミン駐在員事務所を設立。
- 「2005年日本国際博覧会推進室」(愛知万博推進室)を設置。
1998年(平成10年)
10月
- Shanghai Hakuhodo Advertising Co.,Ltd.の支社として北京にBeijing Hakuhodoを開設。
12月
- 社内カンパニー制を導入。
- グローバルMDセンターを新設。
1999年(平成11年)
9月
- タイにメディア・バイイング会社Media Intelligence,Co.,Ltd.を設立。
- 英国にあるMultimedia House Ltd.へ出資し、名称をGroup Nexus/H Ltd.とする。同社は、英国にNexus/H UK Ltd. とメディア・バイイング会社Media by Design Ltd.を保有。
12月
- (株)博報堂イン・プログレス、(株)博報堂クリエイティブ・ヴォックスを設立。韓国にCheil Communications Inc.との合弁会社Hakuhodo Cheil, Inc.を設立。
2000年(平成12年)
1月
- インドにHakuhodo Percept Pvt. Ltd.を設立。
2月
- 東海林隆、代表取締役会長に就任。
- 宮川智雄、代表取締役社長に就任。
3月
- 米国TBWAワールドワイド社との合弁会社(株)ジーワン・ワールドワイドを設立。
- (株)博報堂ジーワンを設立。
5月
- MCCコンベンション事業局、同スペースデザイン事業局がISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得。
6月
- 50代以上の生活者を「エルダー」ととらえ、エルダービジネス推進室を設置。
- (株)博報堂アイ・スタジオを設立。
7月
- グローバルMDセンターアジアオフィス(中国)を設置。
- Shanghai Hakuhodo Advertising Co., Ltd.の支社として広州にGuangzhou Hakuhodoを開設。
8月
- 電通、共同通信社など合計118社の出資で(株)デジタルセンドを設立。
11月
- MDUプロモーションデザイン局、同コーポレートコミュニケーション局がISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得。

2001年(平成13年)
2月
- (株)博報堂生活総合研究所を吸収合併。
- タイのバンコクにグローバルMDセンター アジア・ブランディング&ソリューションズ・オフィス(ABSオフィス)を設置。
3月
- 資本金367億72百万円。
- インドネシアにP.T.Hakuhodo Indonesiaを設立。
9月
- 英国のクリエイティブ&ブランドコンサルティング会社Wolff Olinsと業務提携。
10月
- (株)大広、(株)読売広告社と、メディア関連ビジネスで業務提携。
11月
- 買い物行動分析の世界的権威パコ・アンダーヒル氏と顧問契約。
2002年(平成14年)
1月
- オーストラリアにMJW Hakuhodo Pty. Ltd.を設立。
- ベトナムに、広告合弁会社Hakuhodo&Saigon Advertising Co., Ltd.を設立。
2月
- (株)朝日広告社と、一部メディアバイイング業務などで業務提携。
3月
- 韓国の広告会社comON21 Co., Ltd.へ出資、関連会社化。
4月
- 組織構造を8つの「統括」単位に分け、各統括毎に権限と責任を明確にする。
7月
- 台湾の広告会社「博報廣告」と「博陽廣告」を統合し、「博報廣告」とする。また、博陽広銷顧問をメディアエージェンシーに変更し、商号を「台湾博報堂媒体」と改称。
8月
- フランスの広告会社Agence 154 S.A.に出資。
10月
- 広告会社13社共同で、「(株)広告EDIセンター」を設立。
- (株)真和と医療関連の広告業務で提携。
- インドの広告会社Percept/H Pvt. Ltd.に出資。
12月
- (株)大広、および(株)読売広告社と共同持ち株会社設置による経営統合に向けて合意。
- 英国の広告会社Mustoe Merriman Levy Ltd.に出資。

2003年(平成15年)
1月
- ドイツの広告会社Damm Agentur Für Marketing und Kommunikation GmbHに出資。
2月
- マレーシアの広告会社People'n Rich-H Sdn. Bhd.に出資。
4月
- 仙台、新潟、静岡、中国、四国の5支社を分社化。
- (株)博報堂プロマークを設立。
5月
- ロサンゼルスの広告会社Mendelsohn|Zien Advertising Ltd.に出資。
- (株)HAKUHODO DESIGNを設立。
9月
- ニューヨークの広告会社McCaffery Ratner Gottlib & Lane., LLC.に出資。
10月
- (株)大広、(株)読売広告社と共同持株会社(株)博報堂DYホールディングスを設立。株式移転方式により、(株)博報堂DYホールディングスの100%子会社となる。
- 宮川智雄、取締役会長に就任。
- 成田純治、代表取締役社長に就任。
12月
- (株)博報堂DYメディアパートナーズ設立。
- 資本金358億48百万円。
2004年(平成16年)
8月
- タッチポイントプラニングの権威ドン・E・シュルツ氏、リサ・フォルティーニ-キャンベル氏とアドバイザリー契約。
- 中国駐在員事務所を設立。
11月
- UAE(アラブ首長国連邦)の広告会社 Inpress Advertising FZ-LLC(インプレス社)に出資。
12月
- 情報セキュリティ規格「BS7799」および「ISMS適合性評価制度」の認証を取得。
2005年(平成17年)
4月
- 企業内大学 HAKUHODO UNIV. を開校。
- 札幌、北陸の2支社を分社化。
- アカウントユニット制を導入。
9月
- ロシアの広告会社Prior Advertisingと業務提携。
10月
- (株)博報堂プロダクツを設立。
- 五感プランディングの提唱者、マーチン・リンストローム氏とアドバイザリー契約を締結。
- 上海の同済大学と広告協同プロジェクト協定に調印。

2006年(平成18年)
1月
- 博報堂DYグループの4社共同で、博報堂DYグループ・i-ビジネスセンターを設置。
8月
- (株)TBWA\HAKUHODOを設立。
- TBWA\HAKUHODO Chinaを設立。
12月
- 博報堂DYグループの4社共同で、博報堂DYグループ・クロスメディアビジネスセンターを設置。
2007年(平成19年)
4月
- ライジング・イースト・プロジェクト推進室を設置。
- 環境コミュニケーション推進室を設置。
9月
- HAKUHODO UNIV.内に「こどもごころ製作所」開設。
2008年(平成20年)
4月
- (株)博報堂プロダクツ、「博報堂アドダム」を吸収合併。
- (株)博報堂キャスティング&エンタテインメント設立。
- (株)秋田博報堂を設立。
- ロシアにHakuhodo Rus Limited Liability Companyを設立。
5月
- 新しいグループマークとロゴを導入。
- 本社を東京都港区赤坂五丁目3番1号に移転。
6月
- ファッション・アクセサリー・コスメティック関連業界を対象とした広告会社「株式会社 博報堂マグネット」を設立。
2009年(平成21年)
4月
- 米リサーチコンサルティング会社「Buyology社」と業務提携。
6月
- 専門組織「博報堂ユニバーサルデザイン」設置。
- 専門組織「博報堂教育コミュニケーション推進室」設置。
8月
- 専門チーム「Hakuhodo B.B.Buyology(博報堂ブレイン・ブリッジ・バイオロジー)」発足。

2010年(平成22年)
6月
- 成田純治、代表取締役会長に就任。
- 戸田裕一、代表取締役社長に就任。
10月
- 米国コンサルティング会社マーケットシェア社と業務提携。
2011年(平成23年)
2月
- 専門組織「博報堂エルダーナレッジ開発
- 新しい大人文化研究所」設置。
4月
- アニメの企画・ノウハウを用いたコミュニケーションコンサルティング会社「STEVE’ N STEVEN」設立。
8月
- ブランド構築と事業変革に関する経営コンサルティングを行う「博報堂コンサルティング」を設立。