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HOWでは参加者が“実行したくてたまらない“目標、つまり「目標力」のある方針・指針・戦略をワークショップ型で作り上げていく『目標力プログラム』を提供しています。

   
  信念から未来像を展開する【目標力マップ】
生活者としての思いを引き出す【生活者発想モジュール】
1人の意見も無駄にしない【ファシリテーション】

 

マーケットがどう動くかに、答えはありません。無数にあるといったほうがよいかもしれません。

目標力プログラムでは、これが答えだと確信するために、「目標力マップ」を下敷きにして、プロジェクトを設計していきます。

人や企業は、自らの経験によって、信念が生まれてきます。信念を、内に秘めるだけでなく、「世の中がこうあるべきだ!」という未来像に展開できたときに、新しいマーケットの姿が見えてきます。
その未来像を実現するために、自ら主体的に実施し、世の中に影響が広がるような象徴的な活動までイメージできたとき、実行したくてたまらない目標が見えてきます。

目標力マップ
 

目標力マップは、その要素に、妥当なものを単に埋めることが目的ではありません。
各要素は、発想の視点であり、中身を深く発想することが、重要なのです。

目標力プログラムでは、それぞれの要素の中身について、参加者が一生活者の視点で自然に思いや考えが引き出されるオリジナル・モジュールを多数そろえるとともに、毎回、課題にあわせてカスタムメイドしたモジュールを使用してプロジェクトを設計していきます。

目標力マップ
 

HOWでは、実践経験豊富なファシリテーターが、プロジェクト全体の推進役として、事前の課題共有から、課題解決のためのワークデザインの設計、そして、ワークショップの実施、目標の抽出までを担当していきます。

「何が正しいか」を越えて、「どういう未来なら確信が持てるか」をつくり出すために、ファシリテーターは1人の意見も無駄にせずに、すべてを拾い上げてディスカッションを進めていきます。

このプロセスの中で参加者の主体性が高まります。

目標力マップ

『目標力プログラム』の標準的な進め方
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